六月二十二日(雨)



窓の外に降りしきる雨を眺めるように、彼の額に浮かぶ汗を、ぼんやりと見ていた。
フ、と彼が笑ったので目を合わせる。
「何を見てたの?」
答える代わりに、人差し指で汗を拭った。
つい、と一筋、滴がつたって、伸ばした私の右手を濡らす。とても綺麗な光。

それは雨が街灯で輝く時間。とてもゆっくり、流れる時間。







6月22日
TOP更新
ジメジメ。



本HPは当然の様にリンクフリーです。
バナー…なのかな。リンクして頂く際、ご自由に利用して下さい。











[★高収入が可能!WEBデザインのプロになってみない?! Click Here! 自宅で仕事がしたい人必見! Click Here!]
[ CGIレンタルサービス | 100MBの無料HPスペース | 検索エンジン登録代行サービス ]
[ 初心者でも安心なレンタルサーバー。50MBで250円から。CGI・SSI・PHPが使えます。 ]


FC2 キャッシング 出会い 無料アクセス解析